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技術的特徴
ダイヤモンド・ドーム・トゥイーター
ソリッドボディ・トゥイーター・オン・トップ
Continuum™コーンFST™ミッドレンジ
アンチ・レゾナンス・プラグ
バイオミメティック・サスペンション
タービンヘッド
Matrix™
Aerofoil™バスコーン
フローポート™ - 仕様 3ウェイ・バスレフ型
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ドライブ・ユニット
25mm ダイヤモンド・ドーム・トゥイーター×1
150mm Continuum™コーンFST™ミッドレンジ×1
250mm Aerofoil™バス×2 - 周波数レンジ 13Hz - 35kHz(-6dB)
- 周波数レスポンス(基準軸に対し±3dB) 15Hz - 28kHz(±3dB)
- 感度(軸上1m / 2.83Vrms) 90dB
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高調波歪率
2次および3次高調波(90dB、軸上1m)
1%未満:30Hz - 20kHz
0.3%未満:100Hz - 8kHz - 公称インピーダンス 8Ω(最小3.0Ω)
- 推奨アンプ出力 50W - 1,000W(8Ω、クリップしていないプログラムソース)
- 最大推奨ケーブルインピーダンス 0.1Ω
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外形寸法
高さ:1,221mm(トゥイーターおよび台座を含む)
幅:372mm(キャビネットのみ)447mm(台座を含む)
奥行:556mm(グリルおよび端子を含む)、597mm(台座を含む)
質量:106.4kg -
仕上げ
キャビネット:ステルス・ブラック
ウォーム・ホワイト
ライト・ウォールナット
ダーク・ウォールナット -
グリル
ブラック(ステルス・ブラック、ダーク・ウォールナット)
グレー(ウォーム・ホワイト、ライト・ウォールナット)




801 D5
リファレンス フロアスタンディングスピーカー
801 D5は、洗練を極めたアイコンであり、私たちが到達したパフォーマンスの最高峰です。レコーディングスタジオ、そして卓越した審美眼を持つリスナー双方のために設計されたこのモデルは、私たちの最先端の音響技術によって、
リファレンスクオリティのサウンドをお届けします。そのダイヤモンドドーム・トゥイーターや最適化されたドライブユニットから、スペースフレーム・ブレーシングおよびアップグレードされた台座に至るまで、進化と革新の意図的な融合が、音響科学によって導き出された優美な造形と見事な仕上げのキャビネットに収められています。
ステルス・ブラック、ウォーム・ホワイト、ライト・ウォールナット、そしてダーク・ウォールナットの装いに、コノリー社製の上質なレザートリムを纏ったその佇まいは、パフォーマンスとデザイン、その双方におけるアイコンです。完璧なラウドスピーカーの創造に捧げた私たちの60年にわたる執念から生まれた801 D5は、これまでで最もリアリスティックで正確なリスニング体験をお届けします。
他社の製品は音楽を再生し、私たちのスピーカーは音楽を創造します
絶大な信頼があるからこそミュージシャンは録音に使い、真実を伝える音だからこそエンジニアはミキシングに用います。そしてリスナーは、他にはない卓越した体験ゆえに、生涯にわたって愛用し続けるのです。 何世代にもわたり、800シリーズは世界中の名門レコーディングスタジオで選ばれ続け、歴史に残る数々の名曲が生み出される現場を支えてきました。
究極のドライブユニット・テクノロジー
私たちの最先端かつ革新的なドライブユニット技術を融合させた801 D5は、かつてないほどに純粋なサウンドを実現します。ダイヤモンドドーム・トゥイーターは、高域限界を70kHzまで引き上げることで、類まれな透明度と正確性、そして開放感を実現。さらにContinuum™コーンが、ボーカルや楽器の音を驚くほどリアルなディテールで再現します。
純粋なパフォーマンスのための最適化
新しい800 Series Diamondの全てのモデルには、さらに進化したテクノロジーが凝縮されています。刷新されたMatrix™構造が不要な共振を抑え、より実在感のあるサウンドステージを創出。また、キャビネット内のアルミニウム製スペースフレーム・ブレーシングと、新採用されたアルミニウム・トップセクションにより、一層広大で没入感豊かなサウンドを実現しました。
音響工学に導かれた、必然のデザイン
800 Series Diamondの象徴的な造形には理由があります。その形状は音響工学によって導き出されたものです。キャビネットは継ぎ目のない連続した曲線で構成され、堅牢なアルミニウム製の背骨(スパイン)によって固定されているため、キャビネット内部での反射が抑制されます。さらに、ソリッドボディ・トゥイーター・オン・トップとタービンヘッドが組み合わされることで、音楽再生のパフォーマンスは常に極限まで正確に保たれます。